ドクターまあや研究所 Dr.まあや 様

ドクターまあや研究所 Dr.まあや

数十年に1度の、人間とウィルスの戦い。
コロナ感染による今までに経験したことのない、外出自粛生活に追い込まれ、今回のコロナウィルスの収束、終息が見えず、不安が全世界を包み込んで、自分は、家族は、日本は、世界はどうなってしまうのか?経済危機にも追い込まれ、もはや、誰も明るい未来が見えません。
医者である私自身、脳外科医ということもあり専門外で、様々な論文をきちんと読んで勉強をしているわけではないので、みなさまに正確な情報をお伝えすることができず、申し訳ございません。
私が脳外科医として、診察をしていて思うのは、大半の皆様は感染予防のために、外出自粛生活をされており、マスク着用、手洗い、などきちんと守って生活されていると思います。ただ、一部のご高齢者が、マスクをしながら話すのを「失礼」と思うらしく、診察室に入るとマスクを外そうとすることです。さらに、男性に多いのですが、マスク着用をされていないのにもかかわらず、咳やくしゃみをしてしまう、「咳エチケット」を守れずに飛沫させている方を見受けられます。外来の受付で、マスクを着用するように促すと、怒り出す場合もあります。感染症は、自分が感染してしまうことと、他人に感染させてしまう恐れ、この2つを考えないといけません。もちろん、元々脳疾患があり、この世界の危機的状況を認識できてない方もいらっしゃるため、一概に責められないのですが。
脳外科的に問題なのは、ご高齢の方々の在宅時間が長いと、足腰が弱ってしまうことです。普段なら、毎日散歩へ出かけるように促すのですが、この自粛生活においては、強くそれを進められないジレンマです。
家族内感染、院内感染が多く指摘されていることもありますから、明日は我が身。我々若輩者の意見を、少し「聞く耳」を持っていただき、寛大なお心で受け止めていただけると幸いです。
早く、ワクチン、治療薬の開発が進み、コロナ感染終息、コロナと共存できる環境にして、人間vsコロナウィルスの戦いに勝利宣言できる日を待ちましょう!

Q1 何色の服を着たら元気になるか

私には、好きな色、という概念がありません。好きな色を、というより、配色を大事にしたいと考えております。それぞれの色の組み合わせが持つイメージを大事にしつつ、時として、単色で勝負してみたりするのが楽しいです。雑誌や有識者の、ファッションコーディネートの原則とか見聞きして、囚われすぎると、自分のスタイルがなくなっていってつまらないな、と思うのです。たくさんの色を纏うことによって、色を支配した気分になるのが楽しいです。

Q2 お勧めの気分転換の仕方

旅に出るのが好きです。
旅、と言っても、国内外を旅するのは、もちろん大好きで、ほとんど一人旅です。そして、日々の中で、ちょっとの時間の中で、自転車で都内のあっちこっちを自転車で徘徊するのが好きです。特に夜中に、一人自転車で自転車に乗っていると、生きている実感がするのです。
そして、その後に、マッサージを受ける。これが至福の時かもしれません。